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頭皮が乾燥する原因・メカニズムについて

頭皮が乾燥していると
髪にダメージを与えてしまうことが心配になりますが、

 

髪だけではなく頭皮が乾燥していることによって
フケが大量に発生してしまうこともありますので、

 

見た目から考えても不潔感を与えてしまいます。

 

 

 

今回は、頭皮が乾燥する原因やメカニズムについて紹介し、
頭皮が乾燥しないための対策についても詳しく紹介していきます。

 

頭皮を乾燥する原因と、それぞれの対策について

 

頭皮が乾燥してしまう原因としては下記の4つが考えられます。

 

・温度差
・洗髪方法が間違っている
・洗髪後の対応
・太陽の紫外線

 

この4つが挙げられますが、それぞれどのようなことが原因で
頭皮が乾燥してしまうのかということについて紹介していきます。

 

温度差

まずは、温度差についてですが、暑い日に冷房が効いた部屋から外に出たり、寒い日に外から暖房の効いた部屋に入ったりすると、頭皮の感じる温度差が大きくなってしまうために、頭皮が汗をかいたり、急激に冷やされたりという状況になります。

 

そうすることによって、頭皮の中にある水分が蒸発しやすい状態になってしまうために、
頭皮の中の水分量が少なくなり、頭皮が乾燥するということに繋がります。

 

洗髪方法

次に、洗髪方法についてですが、洗髪というのは頭皮や髪を綺麗にするために行うものだとされていますが、大切なのは頭皮が分泌した皮脂を綺麗に洗い流すということになっています。

 

そして、頭皮が溶け出す温度というのは38度以上となっていて、熱いお湯で洗い流したほうが綺麗になるイメージがありますが、熱すぎるお湯というのは頭皮に必要な皮脂も綺麗に洗い流してしまうことになりますので、次回以降の皮脂の分泌量が多くなってしまいます。

 

また朝と夜というように、1日に2回以上洗髪する人も多いですが、
頭皮の環境を整えるには、綺麗にしすぎるというのも問題となっています。

 

人間の身体というのは、不足分を補うように出来ているために、必要な分が無くなってしまえば、
それ以上の量を作り出すことになりますので、
必要な分を残しておくことによって皮脂の分泌量を抑えることも出来ます。

 

洗髪後の対応

次に洗髪後の対応についてですが、
洗髪後というのは髪や頭皮が濡れている状態にあります。

 

この濡れている状態というのがクセモノになっていて、雑菌が繁殖しやすい環境でもあります。
そのため、洗髪後の対応については、ドライヤーを使用して早急に乾かすことが重要です。

 

面倒臭がって自然乾燥で良いという人も多いですが、
自然乾燥の場合は完全に乾燥するまでに細菌が繁殖して、
その細菌が原因で頭皮が炎症を起こしてしまうこともありますので注意が必要です。

 

紫外線

最後に、太陽の紫外線についてですが、
太陽の紫外線というのは非常に強い光線となっていて、
体内の細胞を破壊するぐらいの力を持っています。

 

そのため、紫外線が頭皮に直接当たることによって頭皮が日焼けを起こしたような状況になり、
頭皮が乾燥するということに繋がります。

 

特に夏場の紫外線は強烈になっていますので、
夏場に外出する際には帽子や日傘などで頭皮を守ることが大切になっています。