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肌に合っていないシャンプー剤による頭皮への影響

肌に合っていないシャンプーというのは、
使用しているだけで頭皮にとって有害となるために、
すぐに使用を止めて別のシャンプーに切り替えることが重要になっています。

 

肌に合っていないシャンプーを使用していると、頭皮に湿疹が出来てしまったり、
状況によっては酷い脱毛症になってしまったりすることもありますので、
抜け毛や薄毛が進行してしまうということに繋がります。

 

今回は、肌に合っていないシャンプーというのは、
どのようなものなのかということについて詳しく紹介していきます。

 

 

肌に悪いシャンプーと肌に合っていないシャンプーは別物となっている

シャンプーの中には、肌に悪いシャンプーというものもあります。

 

これは、石油由来成分の界面活性剤が多く使われている、アルコール系シャンプーとなっていますが、このシャンプーの特徴というのは、界面活性剤とアルコールによって強い洗浄力があるために、頭皮にある皮脂を綺麗に洗い流してしまうという性質があります。

 

綺麗に洗い流してくれるなら、素晴らしいシャンプーのように感じるかもしれませんが、
正確には「綺麗に洗い流しすぎてしまう」ということになっていますので、本来なら頭皮に必要な分の皮脂まで全て洗い流しすぎてしまうために、結果的に皮脂の分泌量が増加してしまって薄毛や抜け毛を招くということになります。

 

 

そして、肌に合っていないシャンプーというのは、アルコール系シャンプーとは別に、
シャンプーの中に含まれている成分が肌に合っていないためにアレルギー反応を起こしてしまって、
使用するだけで湿疹が出来たり、かぶれたりといった症状が起きることを指しています。

 

肌に合っていないシャンプーを使用する前から判断するのは難しく、
自分が何の成分に対してアレルギーを持っているのかということを正確に知っておかなければいけません。

 

そのため、肌に合っていないシャンプーを判別する方法としては、「使用してから判断する」ということが一般的です。

 

 

肌に合っていないシャンプーの判断は難しい

抜け毛や薄毛が気になる人は、育毛シャンプーなどを使用しているケースが多いですが、
育毛シャンプーを使用していても肌に合っていないように感じるということは多くなっています。

 

育毛シャンプーが肌に合っていないと判断する理由は、人それぞれですが、
その理由の一つに「シャンプーを使用してから抜け毛が増えた」というものがあります。

 

抜け毛を減らすために育毛シャンプーを使っているのに、
抜け毛が増えるということはシャンプーが肌に合っていないからだという判断をすることになると思われますが、
これは大きな間違いです。

 

今まで使っていたシャンプーを切り替えてから1週間程度は一時的に抜け毛の量が増加することになります。

 

これは、今までに使われていたシャンプーと配合されている成分が大きく異なるために、
身体が環境に対応するまでの期間は一時的に頭皮の免疫力が低下してしまうために、
抜け毛の量がふえてしまうということに繋がります。

 

そのため、使用してすぐに身体に何らかの異常が出た場合は使用を停止したほうが良いですが、
抜け毛の量が増えたという程度なら問題ありませんので、1ヶ月程度は使用を続けた方が良いでしょう。